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Four Leaf Ukeさんへお邪魔しました!

★この記事は2009年5月7日に書かれたものです。

こんばんは~!

本日はウクレレ工房ツアー第三弾!

Four Leaf Uke さんの工房にお邪魔しました!!

Four Leaf Uke といえば、以前口笛の分山先生モデルをご紹介しましたね~。

音色も製作方法も独特なウクレレ。

一体どんなところで作っているのでしょうか~~~?!

興味津々!!

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こちらがビルダーの岡田 祐児さん!岐阜県の工房にて製作されています♪

そうそう、元々はPOEPOE名古屋のスタッフなんですよ~。

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工房はこんな感じでした~!機械類がたくさんありますねぇ~。

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こちらの作業台ではフレット処理などの作業が行われてます!(神々しいですね・・・)

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材も豊富にストックされてました!!

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すんごいキレイな木目の材もたくさんありましたね~。

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マホガニーなどの定番材以外にもシカモア、マコーレ、栗などなど種類もイロイロ!

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各モデル(ソプラノ・コンサート・kimi model)のテンプレートも発見♪

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コチラは加工前のボディ材!

ネック・両サイドを貼り付ける3ピース構造というすごく珍しい製作方法で、

なんとネックはボディエンドまで繋がっています!

ボディ中央部はくり抜いて空洞になるので一見普通のウクレレに見えますが、

実はかな~り個性的なつくりをしてます!

この製作だとサイドとネックの接合部が強くなり、

ボディの振動をダイレクトにネックまで伝えることができるんだそうです。

あの独特な音抜けの良さや音の伸びはどうやらこれが原因のようですね!

その他にもボディのアール加工(面取り)もかなりできるので、

見た目の柔らかさはもちろん、抱えた時のおさまりやすさもバツグンに良いです。

塗装方法にもオイルフィニッシュを採用するなど、音に対するこだわりが随所にちりばめられています!

さらに詳くはコチラへ!

そしてフレットの処理の素晴らしさもこのブランドの特徴なんです!

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こんなルーペと・・・

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こんな道具を使い・・・

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こんな感じで一本一本角を丸めていくんだそうです・・・。

かなり根気のいる作業ですねコレは・・・。スゴイです。

あの美しいフレットはこうして生まれています♪

「オリジナリティーのある音を追求し、Four Leaf Uke の音と

すぐに分かるような作品を作り続けたいですね!」

という岡田さんのお言葉通り、他のブランドには無い個性的な音色が魅力。

独特な製作方法やアイデアが見事に音に反映されているし、なにより

「いいものを作りたい!」

という岡田さんの情熱が素晴らしい音色に繋がっているんだなぁということを改めて実感しました。

ブランドネームの通り手に取る人が幸せになるような、そんなウクレレですね♪

今後の新作が本当に楽しみです!

東京店にて展示中のkimi model はくちぶえはモチロン、

歌の伴奏にもピッタリ!歌い手の方にもオススメですよ!

ゼヒお試し下さい♪

制作状況も更新中!Four Leaf Uke ブログはコチラ

実はNaturel さん、クラチさんと続いた工房訪問ツアー、

なんと岡田さんにご案内して頂き実現したんです!(感謝)

それぞれのビルダーの方々の貴重な意見が聞けて本当に面白かったです~。

至福の時間でした。(笑)

岡田さん、お忙しいところご協力頂きまして本当にありがとうございました!

新作も楽しみにしてますので~~!!!

堀口でした!


 
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